大量にあるブックレット用にカバーを作りました。
SEVENTEENの7TH MINI ALBUMであるHeng:garaeは2020年6月発売のアルバムです。
全四形態+KiTアルバムが発売されました。
四形態の方はCDのほか、ブックレット、ステッカー等ついてくるのですが、
このブックレットが曲者です。
まず四形態[HANA、DUL、SET、NET]でコンセプトの異なるビジュアル。
さらに初回限定はHANAとDULは3種、SETとNETは2種の個人or数メンバーずつ、
通常は3ユニットごとにフォトブックが封入されます(とそれに合わせたインタビュー冊子)。

つまり全部集めたいなと思うと写真の量くらいになるということです(写真の時点は数冊足りず未コンプ状態)。

発売当初は推しが写っているものだけでいいやと中途半端に集め
ひとまずリングで止めてしまい込んでいたのですが、
久しぶりにヘンガレ周りのものを見ていたら全員ビジュアルがいいなと思い
急に2年越しでコンプリートしてまとめようと動き出したのでした。
このアルバムはネジが付属していて、開いている2穴で留めてね!といった仕様でした。
発売時にはカスタムのコンテスト?もあったような記憶があります。
ちなみにこのネジで止めると内側が食い込みすぎて、
その食い込みを見越した設計になっていないのか推しがかなり見え難くなる作りになっています。なんで?
そういうわけで私はこの付属のネジは使用していません。
ブックレットの種類よりもこの方が曲者かもしれない。
このアルバムの難点というほどでもありませんが、気になっているのはパッケージがビニール袋ということです。
しかも謎の水色…青緑色?
この袋に入れて保管という気持ちにもなれず、当時処分してしまっていたことを今になって後悔しました。
なぜかと言いますと、コンプリートのため追加購入や交換を進める中、
保管・収納方法を検索していてこちらの動画を見つけたからです。
https://www.youtube.com/watch?v=k-QlRG_News
ビニール袋取っておけばよかった!!
SETの封シールがついている袋が手元にない!!!!!(袋つきのアルバム探しの旅へ…)
・元のビニール袋も活用
・ブックレット自体には手を加えない
・リングタイプで開いて見られる(ネジは使わない)
・材料を揃えられそう
この辺りが理想的で参考にさせていただきました。
今回コンプセットをまとめたいと思うと最低でも四冊になるかなと思っていましたが、
インタビューを入れるとHANA、DULがどうしても収まりそうになくインタビューとCDはまた別で四形態を一冊にまとめることにしました。
合計五冊分の作業が始まります。
まず軟質ケースを手に入れます。
そしてこの時ビニールのどちらの面を表紙にするか決めます。
私はメンバーの名前が入っている表面を表紙に使うことにしたので、カッターでビニール袋の右側を開きました。
先ほど開いたビニールを用意した軟質ケースに入れます。
この時点でアルバムより上下に5〜7mmずつくらいの余白を取り、上部は数センチ切り離します。


リングの位置を決めて、目打ちで穴を開けます。
ケースに入っていた点や線が目印になったので途中まで入れっぱなしにしていました。

気休めですが穴を開けた箇所にリング穴補強シールを表裏とも貼りました。
これでいきなり裂けることはないと思いたいです。

リングを通してみました。

試作もなく進めたのでこれは少し失敗しているのですが、
上下をミシンで縫い合わせる前に背の部分に付属していたシールでアルバムタイトルを貼りました。
使い道がなさそうだったのでここで使えて少し嬉しいです。
続きはその②で。
